ダイネットはセミダブルベッドにもなります。
長ソファの上に置いてある6個の衣装ケースを床に並べて上にマットを引けばシングルベットになります。

ダイネットベットより展開が早く、テーブルの上のものを片づけるのが面倒なので私はこちらを常用しています。
ちょっと狭いですが室内の歩行やトイレルームの出入りもこの状態で可能です。

オリジナルは2段ベットですが、50cm幅のベッドは狭すぎるので撤去して部品は家に置いてあります。もちろんすぐ復元できます。
肌触りのよい楢無垢剤は温水床暖房で年中素足の生活が楽しめます。
サンルーフは電動です。

網戸、日よけも付いています。
必要最小限のキッチンですが、食器洗浄乾燥機に洗い物を任せればそんなに不自由はしません。

ダイネットのテーブルをL字カウンターのように使えば広々調理できます。
 
シャワートイレルームは5mクラスのキャンピングカーとしては類を見ない広さです。
トイレは陶器製でカセットトイレとは一味違います。
洗浄水は水道直結で左のレバーを押し下げると排水ボールが開くと同時に給水弁が開いて供給されます。

ポンプ式ではないので何度も押し下げたりする必要はありません。押し下げている間はずっと給水されます。
後ろの3本の配管のうち灰色は給水ホースで、白い2本は温水暖房の往きと戻りです。

ラジエターを付けてヒーターにするもよし、便座に温水を通して暖房便座に、ウオッシュレットのお湯タンクに接続してウオッシュレットトイレにと構想して配管まではしましたが、結局手つかずのままです。
便器には常に一定の水が張るようになっているため、真夏の大使用3日後でも臭いはありません。
手洗いボール。本当に小さいですが、タオルやカミソリをゆすぐときに無いと困ります。
 
シャワー使用後のトイレでも、100円すのこを敷けば問題ありません。
写真ではお伝えしきれませんが、美しい曲線のシャワートイレルームは芸術品です。

1泊2日程度ならともかく、1週間程度の長期旅行ではここで落ち着いて行為できるかどうかが疲労度に直結します。



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